お仕事でパソコンを長時間使うひと、家でついついネットに夢中になってしまうひと。最近「目が疲れてしまう」とお感じになっているひとが多いのではないでしょうか。
パソコン作業が長時間に及ぶ場合、モニターを見ることが無意識に目の筋肉を緊張させ、まばたきの回数が減ってしまいます。そのために目に大きな負担をかけてしまい、
眼精疲労になることはよく知られています。
さらにそれが進むと、頭痛、肩こり、めまい、吐き気といった『VDT症候群』の症状が発生し、強いストレスやノイローゼなどの精神的な症状も伴うこともあるのです!
パソコン作業環境の見直しをしましょう
1.モニターを見上げてませんか?
パソコン作業時の目の疲れは、パソコンを使うときの「作業環境」が原因になることも考えられます。現在のパソコン作業時の環境が、目を疲れさせる原因になっていないか、確認してみてください。
モニターの置き方は、視線が下がるようにセットされていますか?視線がパソコンのモニターを見上げるようになっていると、まばたき回数が減ります。そして目の表面が乾燥しがちになりドライアイになってしまいます。
また、モニターの明るさとその周辺の明るさが極端に違わないように照明を調節することも大切です。
2.パソコンを使っているときの姿勢は?
パソコン作業中の姿勢は、モニターまでの距離を50〜70センチに保ち、頭部と首は自然に垂直になるようにしてください。そして、背中は椅子の背もたれにしっかりと支えられるようにし、座部の高さも調整しておきましょう。
また、足は床や足代にきちんとのせて作業できるようにしましょう。腕と手は、力を抜いて自然な位置に置き、キーボードを強くたたかないようにすると疲れにくくなるようです。
このように、できるだけ目が疲れないための予防策を心がけるようにしましょう。







































